臨床検査技師免許の精神科診断書|オンライン診療対応
臨床検査技師免許の申請時には、所定の様式による「精神の機能の障害」等に関する医師の診断書の提出が求められる場合があります。
オンライン診療メンタルヘルス院では、厚生労働省指定様式に基づき、精神科専門医が医学的評価を行い、オンライン診療での診断書作成に対応しています。
本ページでは、制度の位置づけ、オンライン診療で対応できる範囲、診察内容、受診の流れ、注意点を詳しく解説します。
この診断書は何のための書類ですか
本診断書は、精神疾患の有無を判断するものではありません。
制度上確認されるのは、
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現在、業務遂行に支障となる精神機能障害があるか
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専門医による詳細な判断が必要な状態か
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麻薬・大麻・あへん等の中毒状態が認められるか
といった医学的観点です。
過去に通院歴があっても、現在の状態が安定し、業務に支障がないと医学的に判断されれば、「該当しない」と評価されることも少なくありません。
オンライン診療で対応できるケース/対面が必要になる場合
オンライン診療は利便性が高い一方、すべてのケースに適用できるわけではありません。
オンラインで対応可能となることが多いケース
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現在の症状が安定している
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治療歴や服薬内容が明確
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申請様式が事前に共有されている
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最近の増悪や急性症状がない
対面診察をお願いすることがあるケース
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病歴が不明確、情報不足
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最近の症状悪化や自傷念慮
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複雑な精神疾患の既往
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紹介状による確認が必要な場合
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医師が遠隔のみでは評価困難と判断した場合
表面のチェック欄について
様式の表面には、精神機能に関するチェック項目があります。
□ 該当しない
□ 専門家による判断が必要
「専門家による判断が必要」に該当する場合は、裏面の詳細欄を精神科専門医が記載する必要があります。
裏面で精神科医が記載する5項目(オンラインでも同様に評価)
該当項目がある場合、以下の内容について医学的に評価し記載します。
1.現在の具体的な治療内容
診断名、治療期間、服薬内容・用量、通院状況など。
2.症状の安定性
現在の精神状態、経過、再燃リスク、生活機能。
3.補助的または代替的手段
服薬管理体制、通院継続、生活上の配慮、支援体制。
4.業務への支障の程度
臨床検査技師業務に必要な集中力・判断力・対人機能、安全配慮の要否。
5.その他特記事項
補足医学的意見、制度上の留意点。
診断書作成までの流れ(オンライン)
① 予約サイトからご希望の日時を予約
予約サイトはコチラ。[資格・免許申請用 診断書外来]を選択してください。
※オンライン診療の場合は、ご予約の際にクレジットカード登録が必須となります。
② 問診入力
予約完了後、案内に従って問診の入力をお願いします。
間違いを防ぐため、診断書書式のアップロードもお願いします。
③ オンライン診察
ご予約された時間にオンライン診察を行います。
④ 診断書作成・発送
診察後、問題なければ当日に診断書を作成し、郵送します。
お手元に届くまでお待ち下さい。
費用について(自費)
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オンライン診療費:5,000円
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診断書作成料:4,500円
- 送料:実費
よくあるご質問
Q.全国どこからでも受診できますか?
A.はい。オンライン診療で全国対応しています。
Q.他院に通院中ですが可能ですか?
A.紹介状があればより正確な評価が可能です。
Q.当日発行できますか?
A.はい、基本的に当日発行いたします。状態や資料により、後日郵送となる場合があります。
Q.対面へ切り替えられますか?
A.必要と判断した場合はご案内します。
