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オンライン診療について

おりたメンタルクリニック【メンタルヘルス科】のオンライン診療ではご自宅に居ながら、電話などで診察を受けることが出来ます。

クリニックに出向く必要がなく、待ち時間なども無いため、非常に利便性が高い診療です。

 

当院メンタルヘルス科はオンライン専門になりますので、全国の患者様のご相談を受けることが可能です。

「周囲になかなか相談できるクリニックがない」「予約が何ヶ月も先になってしまう」などお困りの場合は、ぜひご相談ください。

休職相談・オンライン診療専門ですので、ご自宅からご相談できます。

また診断書や傷病手当金申請書など、必要な書類は郵送でやり取りできます。

 

メンタルヘルス科では、オンライン診療用のアプリのダウンロードも不要です。

診療費用については、予約サイトのマイページから登録して頂くクレジットカードで、診察後に自動的に引き落とされます。

領収書・明細書は、診察後にご自宅に郵送いたします。

 

スタッフとのやり取りにおいて、診療においての信頼関係構築が困難と判断した患者様につきましては、オンライン診療をお断りする場合がございます。

 

 

 

 

オンライン診療とは

ここからは心療内科のオンライン診療について、簡単にまとめました。

 

 

心療内科・精神科のオンライン診療

受診の手順、メリットデメリット、注意点などをご紹介

「オンライン診療はどのような流れで受診するの?」

「心療内科オンライン診療のメリットデメリットを知りたい」

「オンライン診療を受診する際、何に注意すればいいの?」

など、オンライン診療について知りたい方は多いと思います。

 

新型コロナウイルスの影響もあり、昨今、オンライン診療は急速に注目されはじめました。

しかしオンライン診療はまだ完全に普及していません。

従来の対面で診てもらう形の外来診療と比べてわからないことも多く、

どのように受診すれば良いか、どんなメリットデメリットがあるのか知らないという不安から、受診の一歩を踏み出せないという方も少なくありません。

 

ここでは心療内科におけるオンライン診療について、どのような特徴があるのか、どのような手順で受診をするのか、

オンライン診療を選択するメリットデメリットは何なのか、受診時に注意すべきことは何なのかについて解説いたします。

 

 

 

心療内科のオンライン診療とは

心療内科のオンライン診療について、どのくらいご存じでしょうか。

「そもそもオンライン診療は本当にきちんと診てもらえるの?」

「直接会わないのに、どのように診察してもらえるの?」

「初診もオンライン診療で大丈夫?」など、様々な疑問をお持ちの方は多いと思います。

ここでは、オンライン診療の仕組みと、心療内科オンライン診療の特徴をご説明します。

 

オンライン診療の仕組み

オンライン診療という言葉が生まれたのは、2018年3月であり、それまでは遠隔医療と呼ばれていました。

オンライン診療とは、情報通信機器を使用したリアルタイムでの接触しない形の診療のことであり、時間や場所の制限なく受診することのできる仕組みとなっています。

 

オンライン診療には、以下の3つの基本理念というものがあります。

①患者さんの日常生活の情報も得ることで、提供できる医療の質をより良くすること

②医療を必要とする患者さんに対して、簡単にアクセスして繋がれる状況を作り、医療を受けることのできる機会を増やすこと

③患者さんが治療に積極的、主体的に参画することで治療の効果を最大にすること

この中で、患者さん側として最も重要なのは、③治療への主体的な参加による治療効果のアップであり、これはオンライン診療ならではの仕組みであると言えます。

 

オンライン診療は、自分がオンライン空間に出向かない限り絶対に受けられないし、医師にできることは限られているので、患者さんは受診を自由に選択することができるのです。

「病気を医師に治してもらいたい」と望む方よりも、「自分自身で病気を治そう」という意欲にあふれ、治療を主体的に求めている患者さんにとって望ましい仕組みなのです。

 

心療内科オンライン診療の特徴

オンライン診療では、患者さんの状態が十分把握できないと判断された場合には診察を継続することができません。

実際に患者さんと直接対面できない状況のオンライン診療で医師は、しっかりと患者さん自身の症状や経過、性格や生活習慣などを細かく情報収集した上で、診察しています。

整形外科や循環器内科などの、視診や触診(目で見て触って判断する)、レントゲンやエコーがないと正確な判断が難しい場合とは違い、対話が重要視される心療内科においては、オンライン診療を第一歩として踏み出しやすい環境と言えるでしょう。

そういった意味でも、心療内科オンライン診療は、前述した「治療への主体的な参加」が大切であり、積極的に症状を話し、医師に伝えることが治療効果アップへの道なのです。

 

 

 

心療内科オンライン診療のメリット・デメリット

心療内科におけるオンライン診療は、外来受診と比べてどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

オンライン診療と外来受診では、それぞれに特徴があり、人によって適応が異なります。

自分の状態はオンライン診療を受けるべきなのか、それとも外来受診を受けるべきなのか、検討する上での参考になればと思います。

メリット

メリットは何と言っても、医療機関に出向く必要がないことです。

状態によっては家から出られなかったり、家から出ること自体が精神的負担になることは少なくありません。

忙しくて医療機関に足を運ぶ時間を作りにくい方も多いと思います。

家に居て、事前の準備も必要なく、自分の良いタイミングで医師に診察してもらえる環境というのが、オンライン診療における大きなメリットと言えます。

 

オンライン診療では時間をかけて対話による診察をしてもらえる場合が殆どです。

医療機関の外来診察では、患者数の多さや時間の関係から、1人1人と十分に対話することが難しい場合もあるので、そういった面ではオンライン診療の方がしっかりと対話による診察を受けることができます。

 

そして、オンライン診療は、出向く必要がないという面から、他にもメリットがあります。

それは、受診の機会が増えるということです。

外来受診の場合、行くのが億劫だったり、行くことへの労力が大き過ぎて行かなくなってしまうといったケースも少なくありません。

しかし、オンライン診療の場合は、時を選ばず、場所も選ばないため、診察への壁が低くなり、受診の機会が増えるのです。

 

また、オンライン診療では、診察前の待ち時間がないというメリットもあります。

外来診察では、予約しているのにも関わらず待ち時間が長いことがよくあるのですが、そういったストレスは、オンライン診療では皆無です。

診察前の待ち時間が長いと1日のスケジュールも立てにくいため、1日中受診に時間を費やす覚悟で行く方も多いのですが、そのような不便さがないのは大変便利な点なのです。

 

デメリット

デメリットは、直接の対面でしか把握できない部分を見落とされる可能性があることです。

オンラインの画面越しでは、話す内容は把握できても、細かい声色の変化や表情、目の動き、仕草などを、直接の対面ほど正確に捉えることができません。

そのため、細かいサインを見逃してしまう場合も考えられるのがデメリットと言えます。

 

また、オンライン診療の特徴である「主体性」において、対話を中心とした診療をするという面では、主体性の乏しい患者さんの場合、引き出しが少なく診察に難渋します。

前述したように、外来診療と異なり、オンライン診療は直接足を運ばない分、受診のための手配が増えます。

その手配さえ乗り越えることができれば、オンライン診療は大変便利な手段なのです。

 

 

 

まとめ

オンライン診療とはどのような仕組みなのか、心療内科におけるオンライン診療の特徴から、受診の手順や手続き、外来受診と比較したメリットデメリット、受診の時の注意点を中心にご紹介致しました。

心療内科のオンライン診療が、自分の状態に適していると判断した場合は、一歩踏み出して受診することで、不安や悩みを軽減するために前進することができるかもしれません。

この記事が、心療内科のオンライン診療について知りたい方にとって、何か一つでも参考になれば幸いです。

 

 

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