診断書について
当院で発行する診断書は、以下のようなものがあります。
診断書は自分自身の状態を説明するために重要なものになります。
休職の診断書
現在の病状から、休職・自宅療養が必要な旨を記載いたします。休職の期間に関しては、通常は2-3ヶ月となります。
例)診断名:適応障害、抑うつ状態
本文:上記病名のため、本日当院初診した。抑うつ状態が著しく、令和◯年◯月◯日までの自宅療養を要する。以下余白
異動などの環境調整についての診断書
会社が対応可能であれば、配置転換や異動などを求める診断書を作成することもあります。
例)診断名:うつ病
本文:上記病名のため、現在当院通院中である。抑うつ状態が著しく、向後一定期間の治療を要する。症状の改善のため、部署異動などの環境調整を要する。その際は本人と話し合いの上決定することが望ましい。以下余白
復職の診断書
自宅療養後、復職可能な証明をするために記載いたします。
例)診断名:自律神経失調症
本文:上記病名のため、当院通院中である。自宅療養により症状改善し、令和◯年◯月◯日より復職可能と診断する。以下余白
その他
上記以外にも、様々な内容で診断書を作成することがあります。
保育園に関連した診断書
保育園の入園や継続利用の申請時、多くの自治体では「保育の必要性」を証明する書類の提出が求められます。
通常は就労証明書などが該当しますが、保護者の病気や障害による育児困難については、医師が作成する診断書が証明書類として活用されます。
例)診断名:うつ病
本文:上記病名のため、現在当院通院中である。抑うつ状態が著しく、自宅での保育が困難であると診断する。そのため、子育てにおいて保育園利用などのサポートが、必要不可欠と考えられる。以下余白
GLTD(団体長期障害所得補償保険)診断書
※各保険会社の書式になります。記載が必要な場合は、フォーマットを郵送でお送りください。
公務員などで、もう一名の医師の記載が必要な診断書
休職や復職の手続きをスムーズに進めるためには、必要な診断書を確実に準備することが欠かせません。
しかし、「2名の医師による診断書が必要」となると、対応できる医療機関が限られ、思わぬ負担となることもあります。
当院では、オンライン診療を通じて主治医とは別の医師による診断書を作成でき、全国どこからでも安心してご利用いただけます。
大学 休学・復学診断書
大学提出用の休学・復学診断書をオンラインで全国対応。大学指定様式にも対応可能です。
美容師・理容師免許申請の精神科診断書
「理容師又は美容師の業務を適正に行うに当たって、必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない精神の機能の障害」の有無について下記のとおり診断します。という文言が必要です。
警備業法の診断書
上記の者は、
1 アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者
2精神機能の障害により謦備業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者
に該当しないことを診断します。
という文言が必要です。
施設警備業務検定申請の診断書
交通誘導警備業務検定申請用の診断書
雑踏警備業務検定申請用の診断書
看護師免許申請の診断書
視覚機能、聴覚機能、音声・言語機能、精神機能、麻薬・大麻又はあへんの中毒について、記載が必要です。
准看護師免許申請用の診断書
保健師免許申請用の診断書
助産師免許申請用の診断書
歯科医師免許申請用の診断書
歯科衛生士免許申請用の診断書
薬剤師免許申請用の診断書
調剤業務に支障がないかどうかを記載いたします。
作業療法士免許用の診断書
理学療法士免許用の診断書
作業療法士の免許登録申請では、「精神機能」および「麻薬・大麻又はあへんの中毒」に関する医師の診断書(厚生労働省所定様式)の提出が求められます。
臨床検査技師免許用の診断書
柔道整復師免許用の診断書
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師免許申請
救急救命士免許申請用の診断書
記載:おりたメンタルクリニック医師
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